「自分も面白くて新鮮な気持ちになれるもの」

a0097984_0252160.jpg

駒沢の改装中だったあるお店が「イオグラフィック」になっていてびっくり。
イオグラフィックとはイラストレーター大橋歩さんがギャラリーとショップを運営、雑誌「アルネ」も出版しています。今でこそ似たような体裁のちいさな雑誌はめずらしくありませんが、刊行当時は新鮮にうつりました 。大橋さんがひとりで企画、編集、写真取材までこなしているところも大胆だと思った。「個人誌みたいなものだから、やっぱり人の手が入ってしまうと、いくらプロでも難しいんです」と、雑誌のプロの手は借りないんだそう。そのへんが「アルネ」のよさ!
しかも始めたきっかけが「自分も面白くて新鮮な気持ちになれるもの」を考えた時に雑誌だと思ったとか。大橋さんのような方が(ごめんなさい、年齢でも)そういうものを追い求める気持ちにかられるなんて感動です。特別イラストが好きなわけではないけれど、人柄が好きなのでしょうか?目が離せない。
駒沢のお店にいらっしゃるのを見かけて、とてもうれしくなりました。


■ アルネのこと詳しくは、ほぼ日から『自分の気持ちをだいじにする仕事。』より >>>
大貫妙子さんとの対談です。(もう2年も前のものですが)
アルネ・ヤコブセンから「アルネ」という名前にしたのだそう。知らなかった。

■ 大橋歩さんのイオグラフィック HP >>>



にほんブログ村 デザインブログ グラフィックデザインへ

クチコミblogランキングへ

人気blogランキングへ
↑ Please, Please, 1Click !  Thank you !
[PR]

by mega-graphics | 2007-09-30 00:45 | Original image

『マッピー』用ボーダー

<< かぐやが見た地球 アポロ以来、最大規模の本格的な... >>