グランドラピッズという街 no.2

遅くなりましたが、撮影に同行した方々や現地でお世話になりました方々に
お礼申し上げます。おかげさまで制作も順調に進んでおり仕上がり具合や
いろんな方面からの反応が今から楽しみです。

さて代表は、米国から帰ってきてからというものの
「英会話の本はどこへやったのか」とか
「MEGA GRAPHICS 改め、SUSHI GRAPHICS にしようか」などと言い出している。
--------東京からデザインを発信してることがわかるように、とかナントカ・・・
お鮨が嫌いなくせによく言うよ・・・
まっ、そのうち落ち着くとは思うのですが、
なんだかんだと、うるさいです。やれ、やれ。

さて、グランドラピッズのこと。
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ここは第38代大統領ジェラルド・R・フォードが少年期を過ごしたゆかりの街。2006年に亡くなられて、今はグランドラピッズの大統領博物館敷地内に葬られています。ちなみにグランドラピッズの玄関口となる空港も、フォードにちなんで「ジェラルド・R・フォード国際空港」です。

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グランドラピッズ東郊のエイダにはアムウェイ本社があり写真の「グランドラピッズ公立博物館」や他にはホテルも建てています。
ちなみに代表はそのAMWAY GRAND PLAZAに滞在しました。
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ホテルのお部屋には、毎日
ペパーミントが挟まったチョコが、
かわいいポチ袋みたいなのに入れられて
置いてあるのですって!



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ヘリテージ・ヒル地区にはビクトリア調の歴史的建造物が住宅街の中に保存されています。この地区で保存家屋の称号が貼られている家々は、家の外観などをそのままに保存し、市のイベントに合せて見学のツアー時期には屋内も見せる事を義務づけているのだそうです。実際の暮らしぶりを見学できるとは興味深いなぁ。

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1908年にフランク・ロイド・ライトが設計した「地元商人メイヤー・メイの家」は、改修されて無料の博物館になっています。残念ながら週に2日くらいしか公開されていないらしく、代表は中には入れませんでした。住宅街でひときわ目をひく外観だったそう。


代表は、あちらできっと「すごい」「すごい」を連発していたのでしょう。
グランドラピッズのみなさんは「すごい」を覚えてしまったそうです。

次回はグランドラピッズの植物園で見た、おもしろクリスマスツリーを紹介します。

no.3につづく




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by mega-graphics | 2007-12-20 00:06 | Original image

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